ハーブ
国土交通省「半島らしい暮らし・産業創生調査」事業を受けて、本年から「ネスト・ウェストガーデン土佐」が開発したオリジナルハーブソルトをスタートに、ハーブ関連新商品やオリジナルレシピの開発を計画しています。
現在ある「ハーブソルト」の入手方法
1.「ネスト・ウェストガーデン土佐」にメールまたはFAXで注文する。→注文
2.47CLUB(よんななクラブ)にアクセスしネットで注文する。→注文
3.「ネスト・ウェストガーデン土佐」で直接買う。

ハーブを使った料理の講習会をしました 2008/1/23
ハーブを使った料理の講習を開いて!という声が複数届けられたので、講習会を開きました。
料理は2品。
レシピを参考にぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。
もちろんその前に、ハーブソルトの入手しなければ、おいしい料理はできません。ハーブソルトの入手方法は、上記を参考にしてくださいね。(^_^)v

定員いっぱいの参加を得ました

■レシピその1:ハーブハンバーグレシピ■

(4人分)
○ハンバーグ
【材 料】
・ミンチ(牛70%・豚30%) 320g
・食パン 1枚弱
・卵 1個半(黄身2個分・白身1個分)
・タマネギ(みじん切り) 150g
・牛乳 適量
・ハーブソルト・セージ&タイム 適量
・サラダオイル 適量
・バター 適量

【調 理】
@ みじん切りしたタマネギを、透き通る感じまで炒める
A 食パン1枚、ミミを取って牛乳に浸しておく
B ミンチをボールに入れ、@で炒めたタマネギ(熱いので冷ます)とAの食パンをちぎったもの、卵をボールに入れ、ハーブソルト「セージ&タイム」を適量ふりかけ、ねばりがでるまでよくこねる
C 十分にこねたBを4個に分け形を整えたら、フライパンにサラダオイルとバターをたっぷり入れ焼く。ハンバーグの片面に焦げ目が付いたら裏返し、蓋をして、弱火で火が通るまで焼く。

○ソース
【材 料】
・ケチャップ 大さじ1
・トンカツソース 〃
・ウスターソース 〃
・デミグラスソース 〃
・赤ワイン 〃
・しょうゆ 少々

【調 理】
Dハンバーグを焼いたフライパンの油を捨て、上記材料をすべて入れて、強火でさっと火を通す

E以上、焼きあがったハンバーグにソースをかければ出来上がり。
※きのこ類(マイタケ、シメジ、しいたけ等)をオリーブオイルと「バジル&オレガノ」で炒め、ハンバーグにのせた上にソースをかけるとなお美味しい。

中に男性の姿が・・・


■レシピその2:ハーブパスタ・ウインナーレシピ

(ハーブプレート盛り合わせ用4人分)

【材 料】
・パスタ 200g
・ウインナー 12本(種類はお好み)
・オリーブオイル 適量
・ハーブソルト「バジル&オレガノ」 適量
・塩 少々

【調 理】
@ 塩を加えたお湯で、パスタをアルデンテに茹でる。
A 茹ったパスタを笊にあげ、少量のオリーブオイルをなじませる。湯きりの際、コップ半分強くらいの茹汁を取る。
B 薄くオリーブオイルを張り温めたフライパンにパスタ・茹汁を入れ、ハーブソルト「バジル&オレガノ」を適量振りかけ(大さじ1くらい)、炒める。
※お好みで、オリーブオイルでベーコン・タマネギなどを炒めBに加えると、より美味しくなります。
C ある程度水分が無くなるまで炒めると、ハーブパスタの出来上がり。
D パスタを皿に盛り、空になったフライパンに、もう一度薄くオリーブオイルを張り、ウインナーをハーブソルト「バジル&オレガノ」で炒める。
E 十分に火が通れば、Cで出来たパスタに添え、完成!

※これは、パスタとウインナーを別に調理したレシピです。ウインナー入りのパスタにする場合は、事前にオリーブオイルで軽く炒め、Bに加えて下さい。


出来上がり


じつはこの日、ハーブを使ったオリジナル茶の試飲を行いました。



この商品については、近日中に商品化し、販売をしたいと考えています。

うーーん・・・
どんなお茶なのでしょうーーーーー

それは、今はまだ、秘密です!(^_^)v




ハーブを使った“黒潮”料理大募集!!(レシピコンテスト) 2007/11/1
受付は終了いたしました。(2007年12月1日)⇒審査結果

ハーブを1種類以上使用した、黒潮町らしい料理レシピをご提案ください。
使用するハーブは、ご自身で「これはハーブだ」と思うもので、身体に悪影響を及ばさないものであれば、品種品目や産地は問いませんが、黒潮町での栽培が不可能と思われるものは対象外とします。
玄関前で苗を育てている−バジル−
※ハーブという言葉はラテン語のHERBA(緑の草という意味)という言葉から由来しています。
英語ではHERB、日本語では一般的に薬効効果のある植物、あるいは風味や香りのよい植物をさします。
ワサビやショウガ、ニンニク、シソなどもハーブの一種です。
七味や胡椒などのスパイス類もハーブに含まれます。

■チラシをダウンロードしてあちこち撒き散らす!
■応募用紙をダウンロードして応募してやる!

募集カテゴリー
和、洋、中あるいは肉料理、魚料理など、料理の種類は一切問いません。
得意な料理で自由にご応募下さい。

募集期間
2007(平成19)年10月15日(月)から12月1日(土
応募資格
年齢、町内外に限らずどなたでも応募可能です。
(プロ・アマの制限はありません)
また一人何点でも応募できますが、応募用紙(フォーム)は作品1点につき1部としてください。
他のコンテスト等に出展・応募された作品は、応募の対象になりません
応募料
無料です。
応募方法
主催者が定めた応募用紙、または、最下段の応募フォームに必要事項を記入のうえ、料理の写真を添付(1作品3点以内、1枚100KB以下。)し、電子メールにて下記アドレスまでお送りください。
(※電子メールヘッダーにタイプされた12月1日中の日付メールまで有効です。)

応募用紙をダウンロードする

【送付先】azechi@peace.ocn.ne.jp

メールの件名は「ハーブを使った“黒潮”料理レシピコンテスト応募(※応募者名)」としてください。
(※写真1点の重さは100KBまでにしてください。)
審査
応募の中から、審査委員会が優秀者を選定しWeb上で発表します。
審査委員会は、専門家・主催者・共催者のほか、一般公募の選考委員で構成します。
【一次審査】主催者・共催者による書類選考
【二次審査】一次審査を通過した作品を主催者で調理し、審査委員会による試食によって優秀作品を決めます。
審査のポイント
黒潮町で調達できる素材を活かし、一般家庭でも簡単/手軽に作れることがポイントです。
表彰
【最優秀賞】1点 賞状・副賞
 (賞金3万円&ネストペア宿泊券&ハーブソルトのセット)
【優秀賞】2点 賞状・副賞
 (賞金1万円&ネストペアお食事券&ハーブソルトのセット)
【入選】3点 賞状・副賞
 (ハーブソルトのセット)
発表
2007年12月15日の予定です。
応募者全員にメールで選考結果をお知らせします。
入選作品は下記のホームページ上で公開します。
 ◆「http://ここは.いいなぁ.ねっと/」 http://kokowa.iinaa.net/
 ◆「ネスト・ウェストガーデン土佐」 http://www.nest-wgt.jp/

【公開する情報】(応募フォーマットの※部分の項目)
  応募者のニックネーム/レシピタイトル/アピールポイント/所要時間/材料/作り方
入賞作品の取り扱い
入賞作品の使用権は主催者に帰属します。入賞作品は主催者や関連団体の広報活動等に使用させていただくほか、レストランのメニューとして採用する場合があります。
入賞決定後に類似または二重応募と認められた場合には、入賞を取り消すことがあります。
問い合わせ先
橘川中山間生産組合事務局
『ハーブを使った“黒潮”料理大募集!!』係 
TEL/FAX:0880-43-4215
E-mail:azechi@peace.ocn.ne.jp
ホームページ:http://kokowa.iinaa.net/
主催
橘川中山間生産組合
共催
ネスト・ウェストガーデン土佐
関連ホームページ
 橘川中山間生産組合⇒http://kokowa.iinaa.net/
 ネスト・ウェストガーデン土佐⇒http://www.nest-wgt.jp/
 黒潮町公式HP⇒http://www.town.kuroshio.lg.jp/
 砂浜美術館⇒http://sunabi.com/
 国土交通省地方整備課⇒http://www.mlit.go.jp/crd/chisei/index.html



すり身とバーブ 2007/10/26
海に面した黒潮町は、当然海の幸が豊富。
今の時期では、戻りカツオがおいしい。
すりみのハーブ
でも年中おいしいのは、雑魚といわれる主に小魚を摩り下ろした「すり身」がいい。

県外では「さつま揚げ」の材料となるもの。
こちらでは生のすり身をスーパーで売っています。
このすり身はそのまま油で揚げたり両面を焼き醤油で食べればそれだけも絶品ですが、今回はそれにハーブソルトを入れてみました。
そのほかに、ローズマリーを入れたもの、バジルを入れたものを試してみましたが、どれも大変美味でした。

今度はカツオのすり身を作って、試してみましょうか。


ハーブのある暮らし〜今と昔・東と西と・・・そして黒潮町と!” 2007/08/13

計画している「ハーブ活用学習会」第1弾として、講師に瀬尾さんをお招きしてセミナーを開催しました。

皆さん、講師の話に熱心に聞き入りました

■日時  2007年8月13日(月)18時から
■ホテル「ネスト・ウェストガーデン土佐
■講師  瀬尾真生さん
【セミナーメモ】

<ハーブとは>
・特別なものではなく「どこにでもあるもの」
・これからのハーブは、人と人をつなぐことができる。→福祉や介護、少子化対策での活用。

<ハーブの歴史>
・植物利用の長い歴史→昔は薬だった。現在は「癒し(エンジョイ)」としてのハーブ、今後はますます「医療(メディカル)」分野での活用が求められる。
・(それを象徴するようにハーブ活用)講座への参加者に、医者や看護師、介護職員や新生児の母親などが増えている。
・つまり医療でさじを投げられた部分での応用。でも人によって効果は異なる。
・古代エジプトではミイラづくり(防腐剤として)とアロマ(芳香剤)として活用された。
・中世キリスト教社会では、薬用植物が知恵とともに広がった時代。教会の庭の中にオリジナルの薬草園(ハーブ園)をつくり、教会への尊敬の念を集めることで、政治資金源としたが、貴重な知識として閉鎖された世界であった。
・しかし中国の漢方の発達では、オープンな知識として、人々の間に活用方法が広まっていった。
・現在ハーブは、新薬開発のネタとなっている。

<現在の利用方法>※キーワード
衣→石鹸、シャンプー、リンス、歯磨き粉、染色、バスハーブ
食→ハーブソルト(調味料)、ハーブ酢(ビネガー)、ハーブオイル
ハーブティー、ハーブ酒、ハーブコーヒー、その他料理全般
住→アロマテラピー、子育て、介護福祉、園芸療法、ガーデニング、ハンギングバスケット、リース、アロマキャンドル、ルームコロン

■講師プロフィール 
瀬尾 真生(岡山県倉敷市出身)            
ラベンダー・ハーブとアロマテラピーの学校 主宰
(日本アロマ環境協会アロマテラピーアドバイザー認定教室)
高知大学人文学部(歴史学・文化人類学・民俗学専攻)卒
高等学校地理歴史教諭免許取得
社団法人 日本アロマ環境協会
アロマテラピーアドバイザー・アロマテラピーインストラクター(教育・啓蒙専門)

10代より香りをもつ草花・ハーブを育て、イギリスの里山環境保全団体BTCVとの仕事を経て国内外のハーブの植栽利用や衣食住への利用術・植物療法(アロマテラピー)を本格的に学びはじめる。
無農薬・有機栽培の地場食材とハーブ&スパイス料理のレシピづくりに定評がある。
ハーブ・アロマテラピーの社会福祉や介護への利用を研究・実践中、高知園芸療法研究会会員。
自身の妊娠出産時に、自然分娩(助産院など)での植物療法・アロマテラピー・ハーブ療法を実践。高知母乳の会会員。3児の母。

シナモンバジルを使って 2007/09/12
フレッシュハーブを使いました当然家には、いろんなハーブが育っています。
今の盛りはシナモンバジル。
シナモン=肉桂の香りがする、バジル。
これだけで結構部屋の中を香でいっぱいにします。

今日はこれ(生の葉=フレッシュフレッシュハーブ)を使ったパスタ。

あまり使い過ぎるとにおいがきつくなるので、バランスが大事。

うーーん。
も少し何かを加えて、何かを引いたらいい感じ。
もう少し研究が必要かなぁ〜。


ピーマン 2007/09/06
冷蔵庫の余りものもこれひと振りで大変身?黒潮町は海岸に面し、気候が温暖であることから、昔からハウス園芸が盛んです。
その中の品目、ピーマンも多数作られていますが、生育しても、商品として流通するのはわずかしかありまません。

ハウスのそばをランニングしていると、大量のピーマンが捨てられています。

あるときは、道沿いの斜面で、ピーマンを必死で拾っている女性グループを見たことがあります。
聞くと、、近所の農家が、商品としてパックできないピーマンを車で大量に捨てに来る、見たら十分食べられるので、その中からいいものを選って家に持って帰るのだ、といいます。

ハウスのそばに捨てられている大量のピーマンも、そのどこが商品価値として値しないのか、分からないものもばかりでした、
でもそれは、関係者の中では、「規格品外」ということなのでしょう。

そういう理由で、せっかくの農産物が、全国でどれほど廃棄されていることでしょう。

そんなピーマンを拾ってきて焼いたわけではありませんが、冷蔵庫の隅で死にかけていたピーマンに、ハーブソルトを振りかけてオーブンで焼いてみました。
今まで食べていた塩焼きとはまた違ったおいしさがありました。

さて、
この廃棄されているピーマンを、ハーブソルトとのコラボレーションで、活用できないものでしょうか。
ピーマンを食べながら考えました。
※右の餅は関係ありません。m(__)m


花韮(ハナニラ) 2007/09/04
花のついた茎の方が葉よりおいしいい赤岡の青果市場に行ったときに、セリに見慣れないものが並んでいました。
社長に聞くと「花韮」だといいます。
韮の育ち方は知っているので、これが韮のいつごろのどの部分であるかあるか分かりましたが、思わず聞きました。
「どうやって食べますか?」
「いためて食べればしゃきしゃきしておいしいですよ。」

韮は葉っぱを食べるもの、という固定概念があり、白い花が咲いてきてもこれまでそのままにしていました。
思わずこれまでの経験を後悔してしまいました。

それからすぐに同僚の女性が、実家で作っている花韮を分けてくれました。

早速いためて(もちろん、ハーブソルトをふりかけて)食べたら、言われたとおりしゃきしゃきとして、しかも噛めば甘味が増して非常においしい。

それ以来、畑で白い花を咲かせて長けてしまっている韮を見ると「あー、もったいない」と思うようになりました。


定番・パスタ 2007/08/05
しごく当たり前のパスタ昼間の農作業で、両手はやけどをしたように真っ赤になりました。
何度も何度も日に焼かれるのに、それでも毎回赤くなります。

こんなときには、シャワーを済ませてビールをググっといきたいところですが、今夜は地域に入って地元の人たちと打ち合わせがあるので、それも叶いません。

出かける前に夕食を、と思いましたが、炊飯器にご飯もなかったので、使いかけのパスタをゆでて、冷蔵庫にあったピーマンを細切りにし、一緒に炒め、ハーブソルトを振っただけの、簡単なパスタを作りました。

味は少々控えめにしておき、味を見ながら継ぎ足すなどして、お好みの味にしながら食べるといいでしょう。

油を使った料理には、まず使ってみましょう。 2007/08/02
油を使ったら試してみよう油を使った料理とハーブソルトの相性がいい感じがします。
ですから油を使った料理には、とにかくハーブソルトをかけて食べてみたくなります。
我が家で今がさかりのナスを油いためにしてみました。
これまで酢味噌をかけて食べていましたが、代わりにハーブソルトをかけてみると、これがとても美味です。

味噌としょうゆに飽きたときには、ぜひお試しください。

これは定番の食べ方です 2007/08/01
鳥だけでなく油を使った肉料理は定番ですね写真では分かりにくいですが、「鳥軟骨」です。油で炒めた後、更に盛り付けハーブソルトをたっぷりお好みの量振りかけます。
味をみながら、自分の好みで振りかける量は決めるといいでしょう。

肉とハーブ。これは定番なので、特にこれが珍しいものではありません。

塩コショウが定番の味付けに飽きたら、ハーブソルトで味付けはいかがでしょうか。

七味に飽きたら・・・ 2007/07/26
いつもかける七味の代わりにハーブソルト太平洋に面した町なので、海の幸に事欠きません。
一匹あたり金額のはる魚はせりにかけられ他所に送られていきますが、小さな魚や他では人気のない魚は、町の中で加工され、消費されます。
この地産地消を支えているのは、漁師の奥さんなどを中心とした移動販売(いわゆる「行商」)をしている人たちです。

2日に一度ほど、職場にも発泡スチロールにいっぱい魚貝商品を積んで売りに来ます。
それらは200円そこそこのものばかりなので、ついつい買ってしまい、夕食のおかずになったり、大抵は晩酌の肴になります。

今日は、イカの塩ゆでを買いました。
今まではマヨネーズをかけ、少し醤油をたらし、七味を振って食べていましたが、今回は、醤油、七味の代わりにハーブソルトをかけてみました。
ぜんぜん手間がかからないかわりに、見た目にもイタリアンっぽい変化が出て、おいしくいただけました。


高知・黒潮町といえば「カツオのたたき」 2007/07/25
大方町とカツオの一本釣り日本一の船団を有する佐賀町が合併して出来た黒潮町。ハーブソルトでいただくカツオのたたき
当然、カツオのたたきが名物です。
最近では「塩たたき」に人気が出てきていますが、カツオの上に乗せるのは、ネギ、タマネギ、ニンニク、キュウリ、ミョウガ、などが一般的です。
そこで今回は、それらの代わりにハーブソルトをかけてみました。
これが結構いけます。
たたきの場合、塩を少し加減したほうがいいように感じますが、思った以上においしくいただけます。
考えてみれば、ネギもタマネギもニンニクもミョウガも、日本では昔からあるハーブですね。
それがセージやタイム、パセリに変わっただけの話。カツオのたたきにあう、というのは、驚くほどのことではないのかもしれません。

トマトが旬 2007/07/11
母が作るトマトが今盛りです。いつも食べきれないほど我が家に届きます。生のトマトにハーブソルトを思いっきり振りかけて食べると一気にイタリアーーン!
たいていはそのまま切った生食です。冷パスタでもおいしくいただけますが、面倒くさいのでどうしてもそのままかじりつくか、切ったままの塩を振って食べる、これがこれまでの我が家の食べ方でしたが、このハーブソルトをかけてみるとこれがとてもトマトに合います。
ハーブの香りとトマトの果実が見事に共演し、とても上品な味になります。なんとなくイタリアンっぽくなり、リッチな気分になります。
ぜひお楽しみあれ。
コツは、少しかけすぎたかな、と思うくらい、思い切って振りかけることです。
トマトの赤がハーブソルト色に変わるくらい振りかけて、豪華にいただきましょう。
(C) since2007 橘川中山間生産組合